2015年1月6日火曜日

5 条件分岐でDCモーターを動かしてみる

赤外線センサとDCモーターを組み合わせて動かしてみます。

赤外線センサへの反射が多くなればモーターが動き、少なくなれば止まるようにプログラムを考えてみます。


1   システム! "arduino"使う。
2   a=arduino! 作る。
3   a!(システム! シリアルポート選択)ひらけごま。
4   赤外線センサ=a! 0 アナログ入力。
5   SW11=a!2 デジタル出力。
6   SW12=a!4 デジタル出力。
7   PWM10=a!3 アナログ出力。

9   「
10       「(赤外線センサ!読む)>100」! なら
11          「
12             PWM10!255 書く。
13             SW11!1 書く。
14             a!0.5 待つ。
15             SW11!0 書く。
16            」実行。
17   」!100 繰り返す。
18
19   a! とじろごま。


10行目から16行目で条件分岐の
           「…」! なら「…」実行。
の文を使っています。

実行される12行目から15行目が条件を満たしたときに実行される命令です。
ただし、それだけだと一度だけ条件が確認されるだけで一瞬で終わってしまうため
9行目から17行目で繰り返し命令で100回繰り返しています。

0 件のコメント:

コメントを投稿